愛情の伝え方…「チャイルドマインダー」

オーナーのゆきこです。 今日は私が、CAINONをオープンしようと目標を持つきっかけとなった、チャイルドマインダーの講師“ミッチー”と2年ぶりに再会‼ りつこと3人で、ママケアについてたくさん話してきました。 ママケアをスタートすることになったきっかけは、3年前に勉強した“チャイルドマインダー”の講座で、講師のミッチーの言葉「チャイルドマインダーは母親のケアをしなければいけない‼」でした。チャイルドマインダーは、少人数の保育について学びます。だからこそできる“家庭的なケア”。子どもとママとの「愛着形成」が上手くいくように、手助けをすること。 チャイルドマインダーとして、様々な家族と触れ合う中で、心の中でその言葉が確信に変わりました。 講師のミッチーは、フリースクールでもお仕事されているので、話が“子どもの 成長について“にもなりました。 子どもが幼いころは、ママは本当に大変ですが、子どもと触れ合うチャンスがたくさんあります。 抱っこをしたり、寝かしつけたり、膝の上にのせたり、チューしたり… たくさん“ギュッ”てして触れ合い、「愛してる」を伝えるチャンスがあります。 でも…子どもが成長すると、どんどんそのチャンスもなくなり、愛情を伝えることが難しくなります。 「見守ること」と、「見放すこと」は違います。その違いを子どもに上手く伝えるには、幼いころの関わり方。たくさんの愛情で包まれた子どもはその違いをきちんと受け止められるはずです。 この時期のママは毎日大忙しですが、本当に大切な時期なのです♡ CAINONでは、ママがお子様と、少しでもそんな風に向き合えるように、トリートメン

産後ケアについて

オーナーでセラピストのゆきこです。 CHAINONで一番に考えているを『産後ケア』について、皆さんはこの言葉を耳にしたことがありますか? 「子どもの守られるためのケア」は、行政をはじめとして、様々な方面でサポートされてきています。でもママに、まだまだその目が向けられていないのが現実です。子どもを産み育てていく中で、マタニティーブルーや産後うつが増え続けている日本の現状で、目を向けなければいけないのは、ママではないでしょうか・・・? 妊娠・出産をするということは、自分の体の中で子どもを育て、命を懸けて出産をし、その後もたくさんの不安や責任を背負いながら、子どもを育てていかなければいけません。 お腹の中に赤ちゃんが授かり、嬉しい気持ちとその何倍もの不安が押し寄せ、やっと出産を終えても、自分の体の回復もできていない中で、思い通りにならない育児が始まります。 「本当に泣きたいのはママだよ」「何が言いたいのか誰か教えて」「一瞬でいいから子の子と離れたい」どんどんママの心の中には悲しい気持ちがあふれて、その先には「こんな風に思ってしまう私はママになれるのだろうか・・・」と自分の事も責め、追い詰めてしまいます。 子供が少し大きくなっても、子どもに起きる全ての事がママの責任と言われ、自分を責めてしまい、子どもに当たってしまいます。 「体が小さいのは・・・」「聞き分けがないのは・・・」「落ち着きがないのは・・・」「アレルギーがあるのは・・・」「トイレトレーニングが上手くいかないのは・・・」「お友達と仲良くできないのは・・・」「お勉強ができないのは・・・」とにかく悩みます・・・ でも、ママも人間で

10月20日のオープンに向けて

はじめまして。 CHAINONの広報担当のRitsukoです。 10月20日(金)のオープンに向けて、OwnerのYukkoと共にいろいろと準備に追われております。 肝心のお店の紹介です。 もうすぐ完成! お店の写真をちょっとだけご紹介しますね♪ ナラの木をメインに使ったナチュラルな雰囲気です。 お店のentranceはこんな感じです。 右側にはto go の小窓も♪ 店内はちょっぴりopen kitchenになってます。 kitchenの流しはこんな感じ。まだシンクが入ってませんね。 壁のタイルも可愛いです♪ 10月頭には完成! 全貌はもうちょっとお待ちくださいね。

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