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  • Yukiko

産後ケアについて


オーナーでセラピストのゆきこです。

CHAINONで一番に考えているを『産後ケア』について、皆さんはこの言葉を耳にしたことがありますか?

「子どもの守られるためのケア」は、行政をはじめとして、様々な方面でサポートされてきています。でもママに、まだまだその目が向けられていないのが現実です。子どもを産み育てていく中で、マタニティーブルーや産後うつが増え続けている日本の現状で、目を向けなければいけないのは、ママではないでしょうか・・・?

妊娠・出産をするということは、自分の体の中で子どもを育て、命を懸けて出産をし、その後もたくさんの不安や責任を背負いながら、子どもを育てていかなければいけません。

お腹の中に赤ちゃんが授かり、嬉しい気持ちとその何倍もの不安が押し寄せ、やっと出産を終えても、自分の体の回復もできていない中で、思い通りにならない育児が始まります。

「本当に泣きたいのはママだよ」「何が言いたいのか誰か教えて」「一瞬でいいから子の子と離れたい」どんどんママの心の中には悲しい気持ちがあふれて、その先には「こんな風に思ってしまう私はママになれるのだろうか・・・」と自分の事も責め、追い詰めてしまいます。 

子供が少し大きくなっても、子どもに起きる全ての事がママの責任と言われ、自分を責めてしまい、子どもに当たってしまいます。

「体が小さいのは・・・」「聞き分けがないのは・・・」「落ち着きがないのは・・・」「アレルギーがあるのは・・・」「トイレトレーニングが上手くいかないのは・・・」「お友達と仲良くできないのは・・・」「お勉強ができないのは・・・」とにかく悩みます・・・

 でも、ママも人間です。子どもを産んだからと言って「寝なくても平気・・・」「子どものペースで何でもできる・・・」「子どもを簡単に泣き止ませたり、言うことを聞かせたりできる・・・」ママになれるわけではなく子どもと一緒に成長するのです。

 子どもたちは見守られるのに、ママは誰からも見守られない、「ありがとう」「お疲れ様」「少し休んでね」「子どもの事は見とくから、自分の時間を少しでも作ってね」そんな言葉で溢れたら、ママの気持ちに余裕ができて、体も元気になり、本来の自分で子どもと向き合えるのではないでしょうか。

 小さなカフェ&サロンでは、すべての事をケアできるわけではありません。一瞬でも自分が「大切にされること」で、「子どもを大切にできる」そんな気持ちにリフレッシュしていただけける手助けができたらと思います。

 一人で思い悩まないで、CAINONにいらしてください。たくさんお話しましょう♡

お待ちしています。                   ☆10月20日オープン☆ 


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